----- 社名の由来について -----

 

昼間の月は、太陽の光に吸収されてはっきりと見ることができないように、あの世の世界も現世からは、はっきりと観ることができませんが確実に存在しています。

月は引力によって満潮干潮など地球に影響を与えるごとくに、あの世の祖先たちはこの現世に生きる者たちにに大きく干渉しています。

月は太陰暦を用いた日本人にとって遠い遥か未来永劫の存在であり、時空を超えた象徴として昔から物語に登場します。

目には観えないあの世を照らすお月様に祈りを捧げ、故人の安らかを願います。