昼間の月は、太陽の光に吸収されて

はっきりと見ることができないように、

あの世の世界も現世からは、

はっきりと観ることができませんが

確実に存在しています。

 

月は引力によって地球に影響を与えるごとくに

あの世の祖先たちは

この現世に生きる者たちに大きく干渉しています。

 

目には観えないあの世を照らすお月様に祈りを捧げ

故人の安らかを願います。

 

── コンサート情報 ──

黄昏時コンサート

~今を生きる~

2022年

6月18日(土) 開場 17:30 開演 18:00

6月19日(日) 開場 15:00 開演 15:30

 

一般 ¥5,000

学生 ¥3,000

 

~出演~

冴木杏奈(お話 歌) 

舟木真菜(チェロ)

オンラインにてチケットをご購入いただくと

入金確認後チケットを郵送いたします

海辺のセレモニーホール

もがりや(殯舎)

日本古来の葬送儀礼を意味するほか、

ご遺体から魂が離脱するときを静かに待つ処、

建屋を指す言葉です。

 

海辺のさざなみの音を聞きながら

故人が旅立つ時を待ち、心を内に向けながら

現実を受け入れていきます。

 

御利用される皆様が一日も早く心が平穏に戻り、

癒されますようにという願いから

もがりやは始まりました。

 

葬儀だけでなく、演奏会や講演会等の

イベントホールとしても

ご利用頂いています。

 


つくよみの葬儀の特

── リーズナブルな料金 ──

弊社の料金は必要なものだけを加算していく

料金体系なので

無駄がなく、低価格でお葬式が行えます。

── シルキーフラワーのフューネラル祭壇 ──

フラワーアーティスト渦原恵美の

手掛ける花祭壇『月白』。

月光を思わせる青みがかかった白色や

月が昇る頃の白んだ空の色にちなんで

名づけられました。

自然の優しさが同居する『月白』が

故人へ想いを馳せる空間を

あたたかく演出します。

── 納棺師によるエンバーミング処置 ──

最期の瞬間までその人らしい旅立ちを

迎えられるよう

専属の納棺師が服装や顔色、

髪型を整えます。

葬儀は突然必要になる場合が多く、

慌てたり、不安になったりする方が多くいらっしゃいます。

そうした不安を取り除くためにも

事前相談はとても大切です。